仏花をプリザーブドフラワーに変えてみた

MENU

仏花をプリザーブドフラワーに変えてみた

我が家には10年前に亡くなった父の仏壇があります。
毎日の供養は、しっかりと続けています。お手入れは、母と私とでやっています。

 

特に、どちらがいつとか決めているわけではありません。
「気が付いたほうがする」といった感じです。
なにぶん身内のこと、お互い率先してやっています。

 

仏花

でも、仏壇にまつわることで、一番大変なのはやはり仏花です。
取り替えたり、お花の手入れをしたりするのが大変。
一時期は、造花の仏花にしたこともありましたが、やはり造花では見栄えが悪く
私達自身、見ていてパッとしない気分でした。
だから、すぐに止めて再び生花へと戻したのです。

 

プリザーブドフラワー

そんなある時、プリザーブドフラワーの仏花があることを知りました。
プリザーブドフラワーは、生花に特殊な加工を施して作ったもの。
長期間枯れずに長持ちして、ずっと飾っておけるお花です。

 

お祝い用などでよく利用されているのは、以前から知っていました。
実際に、ある方へのお祝いとしてプリザーブドフラワーをプレゼントしたこともあります。

 

でも、仏花用があるとは、知りませんでしたから、全く選択肢にはなかったのです。
さっそく調べてみると、予想よりも遥かに豊富な種類が揃っていました。
これなら、どんな好みにも対応できそう、と思いました。

 

我が家でも、すぐに母と相談。
二人でいろいろと写真を眺めて、父の好きそうなものを選び購入しました。
元が生花です。
当然といえば当然なのですが、パッと見、生花にしか見えません。
とても良い雰囲気です。

 

また本当にたくさんの種類がありました。
何種類か購入しておけば、毎日同じものばかりではなく、変えることもできます。
父も喜んでくれるでしょう。

 

若干お値段は高めではありますが、生花をしょっちゅう購入することを思えば安いもの。
これからは、プリザーブドフラワーを仏花として、利用し続けていこうと母と二人で決めました。